2022年9月29日(木)に配信された無料タイトルアップデート第2弾(Ver.12)!!
今回は追加モンスターの一匹である「タマミツネ希少種」のTAに挑戦したので、詳しく解説します!
いざ攻略!
基本的な流れ
今回は少し長めのチャートとなるため覚悟してくださいね、、、

このようになります( ˘ω˘ ; )
今回はマリハタタヒメ様(@ibusi_naruhata)の動画を参考に、僕自身初めてモンスターのHPから計算してチャートを考えましたのでご説明します。
ちなみにこちらがマリハタタヒメ様の動画です!
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タマミツネ希少種のHPについて
タマミツネ希少種のHPは52900がベースだと言われており、この数値を元にHPが五段階存在します。
最も低いHPの個体(恐らく40700程度)を引くために、おだんごスキルであるおだんご弱いの来いLv4を食べます。
今回の装備での威糸呵成真溜めは4213ダメージなので、ざっと計算して12発ぶち込めば討伐。
10発ぶち込めば捕獲できる計算になります(上位と同じく残りHP19%で捕獲可能と想定)。
このチャートでは『威糸呵成真溜め×8』 + {『溜め3真溜め(二段目のみ)』&『溜め3強溜め』&『溜め3強なぎ払い』(これでだいたい威糸呵成真溜め一発分)} + {『タックル』&『溜め3タックル×2』+『オトモの攻撃』}
といった感じで捕獲まで持ち込めるようにチャートを構成しました。
初期スタン値
タマミツネ希少種の初期スタン値は150です。
今回は伏魔響命【青】(スタンを取るのは中盤なのでキュリアは二匹を想定)の状態でタックル+溜め3タックル×2でスタン値168を与えられるので確実にスタンします。
タマミツネの頭部破壊ダウン
タマミツネ系統は頭部を破壊することで特殊ダウンが取れます!
本チャートでは一度しか取っていませんが、頭部破壊は二段階あるので二回目のダウンも狙う!といったチャートも存在します。
ただその場合怒り咆哮に合わせて威糸呵成をする必要があり、真溜めが当たるかは咆哮後のモンスターの行動に左右され、イライラしたのでやめました(白目
※頭部二段階破壊チャートは操竜待機時に部位破壊が起こらないという仕様を利用するのがポイント
頭部二段階破壊チャートとしては大きなペリカン様の動画が素晴らしかったと思いますので下記にリンクを貼っておきます!
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タマミツネ希少種のモードチェンジ
タマミツネ希少種は一定以上HPが削れると白炎(?)を纏ったモードにチェンジします。
その際、爆発を起こすので威糸呵成を合わせましょう!
一定以上ダメージを与えることで白炎モードは解除され、ミツネ希少種は吹き飛びます()
重要なのはこのモードチェンジ中、タマミツネ希少種はハイパーアーマーで痺れ罠に引っかからないということです(落とし穴は未検証)。
モードチェンジ後は即動くので、確実に威糸呵成真溜めを当てるためにも事前に痺れ罠を設置しておくのがポイントです!
睡眠不採用
今回はオトモの武器はどちらもクシャルダオラの武器を持たせており、睡眠を取ってもらう工程は不採用としました。
睡眠の入るタイミングによっては一気にタイムを縮められますが、今回は安定性とチャートの美しさ(?)を重視したためです。
装備

武器は『ボルボプレッシャー』(上画像)!
ボルボロスの大剣ですね。全大剣の中で二番目の攻撃力を誇ります!(ディアの大剣は使いにくいから実質一番…)
採用理由は圧倒的な『武器攻撃力360』で『匠2から斬れ味が紫ゲージ』、『百竜装飾品スロットがLv2』と非常に高い性能をしているからです。
実はこの一つ前にもタマミツネ希少種のTA動画を投稿しているのですが、こちらは『ゴシャ!ギガゴズバァ!』(ゴシャハギの大剣)を使用していました。
この二つの威糸呵成真溜めの火力を比較すると、
- ボルボプレッシャー → 4213ダメージ
- ゴシャ!ギガゴズバァ! → 4131ダメージ
※今回同様渾身を採用して挑戦者3を積んでも4210ダメージ
となり、ボルボプレッシャーのがわずかに上回ったのが採用の決め手です!

防具は上記のような感じで、
- 基本的なスキル → 攻撃7、超会心3、弱点特効3、渾身3、匠3、見切り2
- 大剣に必須のスキル → 攻めの守勢3、翔虫使い3
- 更に火力を高めるため → 納刀術3、逆恨み5+伏魔響命1のシナジーセット、連撃1
- 今回のオシャレポイント → 滑走強化、顕如盤石
というスキル構成で、ファイト猫の強化咆哮込みで会心率100%構成です!
特に黄色のアンダーラインを引いた三つのスキルがポイント!
納刀術は今回のように忙しいTAにおいては非常に有用な火力スキルです。
滑走強化は初動の安定感を増します(獄泉郷は最初に坂道ありますので使いやすい)。
顕如盤石はLv1で咆哮小を無効化するので、保険につけておくと良いです。
また、タマミツネ希少種は竜種&水棲生物なので破竜竜珠or破流竜珠を選択してください。
ちなみに傀異錬成及び護石の詳細は以下の通りです。
- 武器 ボルボプレッシャー 攻撃力強化lv3
- 頭 冥淵纏鎧イレケラト(匠+1)
- 胸 冥淵纏鎧イレバウロ(超会心+1)
- 腕 ボロスXアーム(スロ拡張×4)
- 腰 ジャナフXコイル(スロ拡張1、翔虫使い+1、攻めの守勢+1)
- 脚 冥淵纏鎧イレスケロス(スロ拡張1、攻めの守勢+1)
- 護石 攻撃3スタミナ奪取2s3
攻略のポイント
今回はチャート説明の部分でだいぶポイントを話してしまったので、ちょっとしたことが多いです。
開幕滑走強化orアミキリアカネ
開幕時、猫の強化咆哮はまだ発動していません!つまり会心率が30%足りないわけですね
タマミツネ希少種の咆哮に合わせた威糸呵成の会心を安定させるために、滑走強化orアミキリアカネを使用することを推奨します。
- 滑走強化 → 会心率30%UP、効果時間30秒
- アミキリアカネ → 会心率50%UP、効果時間1分
タマミツネのジャンプ方向
タマミツネ系統は発覚時や怒り時に左右どちらかにジャンプ移動してから咆哮します。
このときのジャンプ方向はハンターに近い側なため、場所を予測しましょう。
特に今回は渾身を採用してるため、歩いて間に合うように位置の予測は必須事項となります。
※ちなみに小タル真溜め時は攻撃を当てるまでに時間がかかるため、渾身は基本発動します。


強化納刀の向き
本TAでは強化納刀込みのダメージで計算してチャートを組んでいるため、小まめに使用する必要があります。
そこでポイントなのですが、強化納刀は直前の向いてる方向を引き継ぎます。
ハンターは強化納刀後、真後ろに移動しようとすると大きく旋回し、タイムロスとなってしまうので、納刀後のハンターの向きを意識しましょう!
このタイムロスというのはタイムが遅くなるということだけではなく、次のチャートに間に合わなくなることも含みますので特に注意してください。

タックルは溜め0、3、3!
本TAでは中盤にタックル+溜め3タックル×2でスタンを取っています。
しかし、実はタックル+溜め2タックル+溜め3タックルでもスタン値150になるのでスタンが取れます。
では何故溜め0タックル、溜め3タックル、溜め3タックルにこだわるかというと、最後のタックルのタイミングがタマミツネ希少種の動きにマッチするからです。
最後のタックルを当てる付近でタマミツネ希少種が起き上り、ちょうど頭を持ち上げるんですよね、、、頭を降ろしたタイミングを狙いたいので0、3、3なわけですね。
ちなみにタックルは爪に吸われやすいので、頭側に角度をつけることをオススメします!
終わりに
長々と解説しましたが、まとめますと
- 威糸呵成真溜め10発くらいで捕獲可能!
- 『頭部破壊ダウン』、『白炎モードの解除ダウン』を駆使して戦え!
- 白炎モード移行前に痺れ罠を置け!
- 初手のみ渾身を意識!残りは強化納刀とハンターの向きにだけ要注意!
- スタンはタックルの溜め0、3、3!
こんなところですかね( ˘ω˘ ; )
良かったら皆さんも挑戦してみてください!



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